夢遊病とは

夢遊病とは?

夢遊病とは?

夢遊病とは睡眠中に起こる異常な行動のことです。ノンレム睡眠の間に、眠っているのに起きて徘徊したりします。夢遊病が不思議なところは、眠っているのにも関わらず、起きているかのように動き回ったり、人によっては食事をする場合もあります。動き回ったあとは、自分でまた寝室へ行き眠ります。深い眠りに入っているノンレム睡眠の際に引き起こされる障害です。夢遊病の症状が出ている時に、無理やり目を覚まさせようとするのは大変危険です。異常な行動がさらに助長されると言われています。夢遊病の症状が出ている時は、ノンレム睡眠の状態ですから、どんなことをしても言っても本人は気がつきません。原因は精神的なものが影響していますので、まずは温かく見守りながら、症状が出ている時に、怪我をしないように注意をしてあげましょう。夢遊病の治療には、精神的ケアや場合によっては薬も使います。また子どもから大人までかかってしまうので年齢も関係ありません。必要以上にまわりが神経質になり過ぎないで、静かに見守ることは何より大切です。自然と治癒されることも多いです。

 

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