何もしないことへの恐怖

何もしないことへの恐怖

何もしないことへの恐怖

こうやって何か文章を書くというのもなかなか面倒なものだね。
そんなことをいいながらかれこれ3年ぐらいは続けているから結構慣れたけど。
これまでに書いた文字数を積み重ねていくとどれぐらいになるのか少し気になるな。
若い頃は携帯で日記とか書いてたからもしかすると文章を書くのが好きなのかもしれない。
軽く長編小説が書けるぐらいは文字数だけにすると上回っている気がする。
話すだけで文字入力するソフトもあるらしいけどそういったものを使ったりしないのは
きっと心の奥底に抵抗があるからなんじゃないかと思うこともあるわけで。
すごく地味だけどこうやってどうでもいいことを書くということが何かしらの
アドバンテージになればなんて思っているけどそれを感じたことは一切ない。
あるとすれば精神的に少しだけ鍛えられているということぐらいかな。
でもこんなことをしている場合じゃない気もするから打開策を考える。
やっぱり自分が楽するためにはある程度お金を使わないといけないのかもしれない。
特に考えないでもいいことなんて自分がする意味あるの?って感じだ。
それでもいざ自分が考えるだけの人間になると急に怠慢になってしまうから恐ろしい。
やることが少なくなる分無駄なことをする時間が長くなる癖を先になんとかしないと
お金を使っても結局は何も進まないということには薄々感づいていたりする。

 

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