酸蝕症という症状

酸蝕症という症状

酸蝕症という症状

歯に関する悩みというと虫歯や歯周病などが一般的ですが最近6人に1人の割合で
酸蝕症という症状になっているのだそうです。この酸蝕症というのは酸性の飲み物や
食べ物を飲食することで歯の表面のエナメル質の部分が溶けてしまうことです。
この酸蝕症もまた虫歯や歯周病の原因になったりするようです。この酸蝕症を
予防するためにはなるべく酸性の食べ物や飲み物を摂取しないということも
そうなのですが、通常だと食べたらすぐに歯磨きをしたいと考える人が多いかも
しれませんが酸性の食べ物を摂取した直後というのは歯の表面は弱っている可能性が
高いのでその状態で歯磨きをすると表面に傷がついてしまうことがあるので一時間
ぐらいは時間の間隔をあけて歯を磨くことが有効なのだそうです。エナメル質というと
歯の治療をする時を思い浮かべればわかると思いますがかなり強度としては頑丈な
部分でもあるのですが唯一の弱点ともいえるのが酸に弱いということなのだそうです。
これが原因になって虫歯や歯周病に発展することもあるので日頃から気を付けたいものですね。

 

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