本の流通を考える

本の流通を考える

本の流通を考える

私は結構漫画を読むのが好きで小さい頃からいろんな漫画を読んできました。
特に小学生の低学年くらいだった頃はおこづかいを握りしめて近所の本屋さんに行っていました。
近所と言っても田舎なので自転車で10分ぐらいかかるところにあるんですけどね。
その本屋さんに行って貼られている新刊の発売日の表を見て自分の買っている漫画が
その月に発売されないかどうかというのを調べて発売日には必ずその日に買いに行きました。
子供の頃の懐かしい思い出ですが今から考えると結構考えられないですよね。
大体今から17年ぐらい前のことなのですが、今で考えるとわざわざ本屋に行かなくても
ネットで漫画の発売日とかその他のジャンルの本の発売日なんて簡単に知ることが
できますし本を買うのにしてもわざわざ行かなくてもネットを使えば送料無料で
家まで届けてくれますし、新刊だったとしても予約をしておけば発売日には手にする
ことができるわけですからね。そう考えると本屋の役割は全くいらないわけです。
それでこの前地元に帰った時にその本屋があった場所の前をかなり久しぶりに
通ったのですがやっぱりかなり前に潰れてしまっていたみたいです。
古本のメッカみたいな場所の神田のほうでも本屋さんが大量に潰れているみたいですね。
確かに便利にはなっていますがなんか想い出まで消えてしまったような気がしました。

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