溺れるナイフ

溺れるナイフを読みました

溺れるナイフを読みました

少女漫画の溺れるナイフを読みました。
この漫画は、昔ちょこっとだけ読んで、最後までは読んでいなかったので最初から最後まで一気に読んでしまいました。
感想は、かなり面白いし世界が凄いという感じでした。
最初の始まりは小学生六年からのお話です。
読者モデルをやってた都会の女の子が田舎に引越しをしてきます。
田舎にきた美少女が出会ったのは、その町を牛耳る資産家の息子でした。
神と関係してる男の子と出会い、お互いにキラキラした存在の二人はいつの間にか一緒にいることが増え、恋に落ちて行きます。
有名な写真家のめにとまり写真集を撮ってもらい、どんどん有名になっていく主人公に大事件が起こり、地位も名誉も失ってしまい、男の子とも別れてしまいます。
少女漫画ですが、結構グロい感じの場面も多いですし、本当に深い漫画です。
私が好きなのは、ここからです。
資産家の息子と別れたあとに、出会う太陽のような男の子との青春が、本当にドキドキして、自分も恋した気分になってしまいました。
私的には、その男の子とくっついて欲しかったけど、やっぱり違うんですよね。

 

 

でも、本当にこの漫画は見ごたえ抜群でオススメです。

 

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